ママ振袖の前撮りで、必須チェックの7つのポイント

ママ振袖を着る方が増えています!

ここ数年、お母様の振袖「ママ振袖」を着て、成人式の前撮りや、当日を迎えられる方が増えております。その数は、なんと全体の30%と言われております。

ママ振袖が人気の理由をいくつか挙げてみます。

  1. お母様がご成人の頃の振袖は、高品質のものが多く、時間が経過していても、まったく見劣りしない。
  2. 小物を現代風にアレンジ・コーディネートすれば、かえって新鮮なイメージに。
  3. 大切に保管した振袖を着ることは、お母様やお祖母様への親孝行にもなる。

では、実際に、ママ振袖を着るときには、どうしたらよいのでしょうか。

よく質問される内容や、着用時のポイントについて、次にご紹介いたします。
ご参考になれば幸です。

1.まずは振袖のことを熟知しているお店に相談するのが安心!

1.まずは振袖のことを熟知しているお店に相談するのが安心!
ママ振袖はとてもデリケートなので、ママ振袖の状態確認はもちろん、小物のみレンタルやコーディネート、ヘアメイク着付け相談や、前撮り・後撮り、成人式当日まで、一貫してアドバイス・お手伝いしてもらえるお店を探すのが重要なポイントです。

一生に一度の大切な成人式。一番お気に入りの振袖で、ヘアメイク着付けで撮影で、安心してお祝いをできるように念入りに準備を進めましょう。

2.前撮りや成人式で着る一年前には、ママ振袖の状態をチェック!

2.前撮りや成人式で着る一年前には、ママ振袖の状態をチェック!
振袖を全体的に確認しましょう。
  • 汚れやシミ、カビは発生していないか。
  • 実際に羽織ってみて、着丈や袖丈は足りているか。
※ご心配でしたら、そのままの状態でお店に持ち込むことをお勧めします。事前予約が必要なことが多いので、まずは予約をとりましょう。
※振袖の状態により、メンテナンスに半年以上かかることもあります。成人式や前撮りの一年前には状態を必ずチェックしましょう。

3.プロのメンテナンスで、ママ振袖を三世代で着ることもできる?!

3.プロのメンテナンスで、ママ振袖を三世代で着ることもできる?!
品質や柄の良いものが多いママ振袖。メンテナンスをしっかり行えば、将来お嬢様に女の子が生まれた際に、三世代にわたって成人式に着せることもできます。
そのためにもプロのメンテナンスは欠かせません。
「シミ抜き」「洗い張り」「寸法の仕立て直し」「丸洗い」を行う、信頼できる専門店にメンテナンスしてもらうと安心です。

着物・振袖のプロのメンテナンス:だるまや京染本店

4.振袖の着付けや撮影の際に必要なもの

4.振袖の着付けや撮影の際に必要なもの
着付けに必要なものは、一つでも足りないとスムーズで綺麗な着付けができない場合もありますので、「すべて揃っているかどうか」下の写真で確認をしておきましょう。
※お母様の頃とは、少しだけ必要なものが変わっております(便利なものができました) 帯板2枚(前後で使います)や三重紐など。
着付けするお店で確認してもらうのが安心です。

  • 振袖

    振袖

  • 長襦袢

    長襦袢

  • 袋帯

    袋帯

  • 帯揚

    帯揚

  • 帯締め

    帯締め

  • 伊達衿

    伊達衿

  • 腰紐5本

    腰紐5本

  • 伊達締め2本

    伊達締め2本

  • ワンピース肌着

    ワンピース肌着

  • タオル4枚

    タオル4枚

  • 綿花50g

    綿花50g

  • ガーゼ5m

    ガーゼ5m

  • 白足袋

    白足袋

  • 草履バッグ

    草履バッグ

  • ショール

    ショール

  • 髪飾り

    髪飾り

★長襦袢に半衿が付いているかは、要チェック!

小物レンタルで、ママ振袖を自分流にコーディネートが人気

小物レンタルで、ママ振袖を自分流にコーディネートが人気

素敵なママ振袖でも、実際に羽織ってみたら、なんとなく「あれ?」
「なんか違うかな?」「もう少し...」と思うことがあると思います。
その場合には、小物をアレンジしてみましょう。
メゾンでは、ママ振袖に、帯 帯締め 帯揚げ 伊達衿 刺繍衿 草履バックなどの小物レンタルで、今風にコーディネートするのが人気です。

◎衿元のアレンジで、お顔映りを華やかに

 

白の半衿を、可愛らしく華やかな刺繍の入った衿「刺繍衿」に。
着物と半衿の間にもう1色「伊達衿(重ね衿)」を入れることで、お顔映りが華やかで明るくなる、人気のアレンジです。

◎帯周りのアレンジで、今風イメージにチェンジ

 

帯周りは、体の中心であり、目の行くところのため、アレンジ次第で印象がガラッと変わります。
ママ振袖では、「帯締め」「帯揚げ」の色や結び方のワンポイントアレンジで、自分らしくコーディネートするのも素敵です。

◎手元・足元をお洒落にアレンジ

 

手元足元は、お嬢様自身も、もっとも目線の行くところです。
まずは、お母様のお草履とバッグの状態を、チェックしましょう。
草履は、表面や底が剥がれてはいないか? かかとの磨り減り具合はどうか?
実際に履いてみて、サイズが合っているか。鼻緒はフィットするかなど。
サイズが合わないと、歩き方はもちろん、足に負担がかかります。
事前に一度足を通すことをお勧めいたします。
もし、合わない場合は、レンタルや購入などを検討しましょう。
草履とバッグは、お気に入りのアレンジもし易く、可愛らしいものがたくさん出ています。

◎髪飾りは重要なアレンジ アイテム

 

髪飾りは、今の時代を反映する重要なアイテムの一つです。
花材の種類や色、大きさなど、髪形によっても大きく変わってきますの
で、ママ振袖のコーディネートに際には、是非一緒にご検討いただくこ
とを、お勧めいたします。
メゾンでは、専属のフラワーデザイナーがアレンジした「オリジナル髪
飾り」や、「今風和モダン髪飾り」「ベーシック古典髪飾り」など豊富
なラインナップをご用意しております。

アレンジは、トータルバランスが重要です。スマホで撮影してみて、全身コーディネートをご家族でチェックしましょう。その際にはスマホ等で撮影をして、写真映りを確認するのも忘れないようにしましょう♪

まとめ

まとめ

ママ振袖を身に纏う「幸せ」

お母様の振袖を、最愛のお嬢様が、大切な思い出とともに引き継いで、
ご成人をお祝いする。本当に素敵なことですし、着物を大切にする日本の素晴らしい文化だと思います。ママ振袖は、娘の「幸せ」を願う親御様の想いが詰まっているのです。

フォトスタジオメゾン モリノブライズ株式会社
044-233-5180

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